にしても「Lの世界」ではブッチなキャラだったケイトが、すっかり女子でビックリしますね。ほんと。周りを固める男性の役者さんたちがみんな背が高くてガタイがいいので、ケイトが華奢で小さく見えるんですもん。髪も長いしね。イメージが違って、ケイトの美人っぷりが際立ってます。
さてと、今日は久々に「Lの世界」から下の動画、7秒辺りのこちらのセリフを取り上げます。
"Pros and cons list."
アリス(レイシャ・ヘイリー)とターシャ(ローズ・ローリンズ)のカップルが、関係が微妙になってきたので、付き合っていくことがいいことなのか悪いことなのかを判断する為に、リストを作っているというシーンです。「リストを作らなきゃ」(We gotta make a list.)というアリスに、ターシャが「どんなリスト?」(What kind of a list?)って聞いています。そしてそれに対するアリスの回答が今日取り上げたセリフです。
ポイントは、pros and cons です。これ、advantages and disadvantages と同じような意味で、「良い点と悪い点」とか「賛否」とか「メリットとデメリット」とかそんな感じの意味です。ちょくちょくドラマとかでも耳にするし、雑誌で見かけたりとか、インタビューで聞いたりとかわりと日常生活でも耳にする機会は多い気がします。
このシーンでは、関係を続けていくことのメリットとデメリットを2人で書き出して、どちらが多いかで結論を導き出そうとしている感じなのですね。「メリット・デメリットリストだよ」って感じでしょうかね。訳すとすれば。
これも使われ方を見ていくと、意味がよくわかる表現だと思うので早速次の動画を。レイチェル・マクアダムスのインタビュー動画から、2分25秒辺りです。
「消されたヘッドライン」という映画のインタビューなんですが、この映画でレイチェルが演じていたのがインターネットで記事を発信している新聞記者。そこで、このインタビューではインターネットなどの新しいメディアについてどう思うか聞かれているレイチェル。いい点として、世界で起こっていることをすぐに知ることが出来るし、人と人がインターネットを通じて繋がることができるという点をあげていて、逆に悪い点としては、人が実際に現場に出て行かなくなって、実際に起こっていることと分断されている感じになってしまうことをあげてます。
そしてそこまで自分の意見を述べた上で、Yeah, so pros and cons. って言ってます。これもわかりやすい例ですよね。ちょうどレイチェルがインターネットのいい点と悪い点を述べて、「だから、良し悪しよね」って言っている感じですね。
もう1つくらい見ておきますね。今度はエレン・ペイジのインタビューから4分23秒辺りです。
21歳になるエレンが、16歳のジュノ役を映画「ジュノ」で演じたのでそのことについて、自分が演じる役よりも年上である方がいいという女優さんがたくさんいるけど、エレンにとってはどうだったか?と聞かれてます。そこでエレンは、It definitely has its pros and cons. って答えてます。もうわかりますよね。自分の実年齢よりも若い役をやるのは「いい部分も悪い部分もあるわ」ですね。
こんな感じで、結構よく耳にする表現で知っておけば聞き取れる表現だと思うので、是非バッチリ覚えて使ってみてくださいねー!!
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